奇天烈音楽堂

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人間失格!猫背に猫舌、俺は人間というよりほとんど猫だーね。

ついでに、
これに鳥目が加わりゃ、
立派な化けもんだーね。なんて事を考えながら、


ひねもすチ〇ポにぎったり、
ギターにぎったり、
チ〇ポにぎったりと、
にぎにぎ音頭で一人、
部屋で賑々しく踊っている間、

世間の人たちは汗水流して働いたり、
世界平和を願ったり、
ビリーズブートキャンプでロープをにぎにぎしながら、ダイエットに励んだり、
はたまた、権力をにぎにぎしたエライ人たちがおネーチャンのおっぱいをにぎにぎしたり、
どこかの国の大統領が今まさに核スイッチをにぎにぎしたりしてるんだろなあ、

と思うと、一抹の後ろめたさ、はたまた世の中の不公平、不条理への憤り、
そして自らに対する、「お前は何をしているんだ!このど阿呆!ふぬけ!」
という自責、憤懣、焦燥、諦観の感情がむくむくと湧き起こり、
またチ〇ポにぎにぎ。


「このままじゃイカン!」と思い切って、立ち上がり外へ飛び出そうと、ふと窓から外を見ると、
家の目の前にある公共施設駐車場にはたくさんの車。
みんなハンドルをにぎにぎしながら来てここへ停めたんだろう。
ショベルカーやミキサー車、ダンプカーなんかの「働く車」はいない。
4つのタイヤがついたただの車。
いわば、「働かざる車」と呼んでも差し支えないだろう。
なんていうんですか親近感。


そうして眺めていると、ふと奇妙な妄念にとらわれる。
もしやあすこに停めてある働かざる車たちは、
この俺を観る為にあすこに停められているのではないか?
あの中では、働かざるものたちが隠れてこちらを覘いているのでは?

そうに違いない!
俺はきゃつらへのサービスとして、
チ〇ポをにぎにぎ、ギターをにぎにぎ、そしてまたチ〇ポをにぎにぎ、
にぎにぎ音頭を乱舞することで応えようじゃあないか。
そうだ!今日からこれが俺の仕事だ!生きる糧だ!生きる指針だ!

にぎにぎ屋を作ろう!

有限会社にぎにぎだ!

人材派遣にぎにぎ!

よしっ、1部上場だ!

にぎにぎ介護サービス!(なんかエロイな)

にぎにぎコンピュータとにぎにぎ3プレイヤー!

にぎにぎテレビジョン開局!

にぎにぎ新聞!

よしっ、球団を買収だ! にぎにぎ巨人軍!

にぎにぎ巨人軍優勝!エースで4番!三冠王獲得!恒例のビールかけ!

そこで出会った女子アナと結婚!子供を3人もうける!

一戸建てを購入!大きな書斎!

そこでひねもすチ〇ポをにぎにぎ、ギターをにぎにぎ、そしてまたチ〇ポをにぎにぎ…。                  







あっ、飛行機雲!働くジェット。


 


 


 





<妄想を刺激する音楽> Fantomas /

最近のテリー・ボジオは郷ひろみに似てるね。





            

[人間失格!猫背に猫舌、俺は人間というよりほとんど猫だーね。]の続きを読む
  1. 2007/06/21(木) 16:58:00|
  2. 雑記
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  4. | コメント:1

引きこもり、情報の汚水にまみれ、饂飩をすする

 Pocupine Tree「 Fear of a Blank Planet 」(2007)




Fear of a Blank Planet

Fear of a Blank Planet 
Porcupine Tree
(2007/04/24)
Roadrunner International


Tracks
1. Fear of a Blank Planet 
2. My Ashes
3. Anesthetize
4. Sentimental 
5. Way Out of Here
6. Sleep Together


この商品の詳細を見る



Steven Wilson : vocal, piano, guitar, keyboards
Colin Edwin : bass guitars
Richard Barberi : keyboards and synthesizers
Gavin Harrison : drums

GUESTS :
Alex Lifeson (Rush) : guitar solo on "Anesthetize"
Robert Fripp (King Crimson) : on "Way Out of Here"
John Wesley : backing vocals                                                                                                                                             満足度80




ポーキュパイン・ツリーにとって昨年は、前作「 Deadwing 」による日本再デビュー、「 In Absentia 」の日本盤発売、ライヴDVD「 Arriving Somewhere 」の発売、2度の来日公演など、15年目にしてようやく日本本格進出を果たした年となった。


昨年夏のある意味伝説となっている、ウドー・ミュージック・フェスティバル(今年も行きたかった!)にて初来日、霧の中幻想的な素晴らしいライブパフォーマンスを披露した。
そして年末はロバート・フリップをオープニングアクトに従えての単独来日公演。そこで”The Beast”なる新曲を披露。
スティーヴン・ウィルソンは「長いけど退屈しないで聴いてね。」といっていたが、17分の長さをまったく感じさせない素晴らしい演奏で、また新たな次元への到達を感じさせる、鳥肌が立つほどの曲だった。


そして、14作目となる待望のニューアルバム「 Fear of a Blank Planet 」がようやく発売された。度重なる発売延期や日本盤のいい加減な情報など発売前に萎えさせられたが、待つに値する素晴らしい内容だった。


正直最初に聴いた時は、なかなかその音空間に入っていけず、「なんだこの音の処理の仕方は」と疑問を抱いたが、ヴォリュームを上げて集中して聴き出すと、ずぶずぶとその音世界にようやく入り込むことが出来た。
やたらと拒絶感を感じる音作りだなと思っていたら、今作はインターネットなどのニュー・メディアやドラッグに依存し洗脳され、引きこもる子供達をテーマにしたコンセプトアルバムということを知り、納得。
そう考えると、この音作りはその世界観を表現するにはとても効果的だと思う。集中して聴かないと、サラーっと過ぎていってしまうが…。


今作はへヴィさとアンビエントな空気が絶妙に組み合わさり、アルバム全体にダークな雰囲気が流れており、アルバムジャケットが効果的にその雰囲気を表している。(どのアルバムも毎回そのアルバムの空気を的確に表したジャケットだと思う。)


1曲目のタイトルトラックはへヴィで緩急がある"Blackest Eyes"や"Deadwing"のような1曲目に相応しい曲。


2曲目は美しいストリングスが包み込むメランコリックな歌もの。


3曲目は単独公演で披露された"The Beast"から曲名が変更になった、"Anesthetize(麻酔)"。
間違いなくアルバムのハイライトで、おそらくPocupine Treeを代表する曲になるであろう(他にもたくさんあるが)。
イントロを聴いた時は"地上の星"かと思ったが、ヴォーカルが入り、妖しげな空気になり、ノイズやキーボードが入ってきてさらにその色を増していく。
そしてそのまま、ゲストであるRushのAlex Lifesonのギターソロへとなだれ込む。Rushでのプレイとはまた違うが、曲にあった良い仕事をしている。まあ、スティーヴンが弾いているって言われても、全然違和感が無いが。
その後、左右に振り分けられたギターのリフと共にRichard Barberiのキーボードソロが現れ、次のへヴィなパートへと移行する。
かっこよいサビを挟み、繰り返されるリフは冷たい炎(そんなもんは無いが、)のようにじりじりと燃えていて、確実にその温度を上げていく。
そして、沸点に達したとたん、突如ツーバスの連打とともに爆発を起こす。(本当にこの人はいやらしいぐらいに聴かせ方がうまい。)
そしてそのまま終了かと思いきや、嵐の後の静けさのような、幻想的なバラードに変わり曲は終了する。
18分近い曲だが、何度聴いてもその長さを感じさせない。長い曲だが徐々に積み重ねられていく音にはまったく無駄が無い。ドリームシアターのようにコロコロ展開が変わったり、複雑なパートが多いわけではないのに飽きさせないのは、Steven Wilsonによる曲作りとアレンジの巧みさによるものだろう。本当にこの人はスゴイ!!


そして4曲目はピアノによるタイトルどおりの感傷的な美しい曲。

5曲目はKIng CrimsonのRobert Fripp がゲストでサウンドスケープを披露している、アンビエントな響きを持った曲。歌メロも良いし、ベースフレーズもカッコイイ。後半のヘヴィなリフパートも良い。


そして最後は"sleep together"の歌詞が印象的な怪しげな雰囲気の曲で終了。


アルバム通してまったく飽きさせず、コンセプトアルバムとして一貫した雰囲気が流れている、無駄の無い素晴らしい作品である。
個人的には3曲目と5曲目が気に入った。しかし、欲を言えば後半にもう一盛り上がり欲しかったかところ。
今回はコンセプトアルバムということでしかたないが、やはり個人的にPorcupine Treeの好きなところは、曲の多彩さという点なので、前作の持つ哀愁あふれる曲も次回は聴いてみたい。もうヘヴィ路線はこんぐらいでいいかな…。

近々実現するであろう、来日公演が今から楽しみ。


ということで第一回目のレヴューはやはりPocupine Treeということでしたが、かなりの長文になってしまいました。めんどくさいんで次回から短くなるかも。


Pocupine TreeのMy Spaceはこちら 

Steven Wilsonによる"Sentimental"のアコースティック演奏はこちら


 

  1. 2007/06/17(日) 00:05:00|
  2. CDレヴュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

土佐ブログ

「男もアナル…もとい、すなるブログといふものを、女もしてみむとて、するなり」

もう実家に帰ってきてから1ヶ月程になるが、あまりにも心がうずうず、もやもや、爆発するので布団の中で呻いたり、壁に正拳をぶち込む日々が続いている。

他愛のない話をしたり、趣味の話をする相手がいなくなったもんで、
「お前ほど酒と孤独が似合う男は他にいない」
と幼少の頃から言われ続けた僕ちゃんでも、さすがに淋しくなっちゃた。

ということで、冒頭のように元祖・ネカマ、紀貫之と化してブログにて発散したいと思う。

このブログでは基本的に、私の数少ない趣味の一つである、音楽を中心に扱おうと思っているが、音楽なんてのは100人いれば100通りの聴き方があるもんだから、お前のその捉え方はちげーだろとか、あのアーティストが言いたいことはそういうことじゃないよとかいう意見は受け付けません。

アーティストの言いたい事なんか知ったこっちゃねーし、アーティストなんかインタビューの度に違うこと言ってるし。まあ自分がどう捉えたかを正直に書くつもりです。

今のところCDレヴューに対して満足度のような点数をつけようと思っているが、単純にその音楽の良さや、完成度を客観的に捉えてつける点数では無く、その時の自分の感情に合ったり、その時の好みによってコロコロ感想が変わるんで、本当にそのときのただの満足度です。(ちなみにロックの範囲はあまり出ないけど、好みの音楽性がその時の感情によって、しょっちゅう変わります。)
全然良くない音楽でも、笑ってしまうぐらい良くなかったら点数が高くなるかも。

ちなみに最近は急に穴倉のような部屋から、田園風景や山々を望む明るい部屋に移ったので、
Neil YoungやJohn Fruscianteみたいな、牧歌的な音楽が好み。

完全に自分の趣味をオナニー的にしごいて出すだけなんで、自分と嗜好が近いなと思う人だけ読んでください。
あとこんな音楽もあるよ、とかその情報は間違ってるよなんてことは是非教えてください。

では、公開オナニースタート!








  1. 2007/06/15(金) 02:29:59|
  2. 序文
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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マッドオナニスト・クマザワ

Author:マッドオナニスト・クマザワ
変態への強い憧れ、嫉妬

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